Rugby365が選ぶラグビーチャンピオンシップ、Round1のベストフィフティーン

ラグビーチャンピオンシップ

Rugby365が選ぶラグビーチャンピオンシップ、Rd1のベストフィフティーン

Planet Rugby同様、Rugby365もNZ勢が多く選ばれる結果になった。

注目したいのはアルゼンチンのPR3ラミロ・エレーラ(Ramiro Herrera)。身長191cm、体重130kg、27歳の大型PRでスクラムが強いだけでなく、運動量が豊富で世界的なPRになりつつある選手。

CTB13で選出されたマティアス・オランド(Matias Orlando)は身長183cm、体重94kgと大きくはないものの、速いだけでなく、キックやパスのスキルが高くてアルゼンチンのBK選手を体現するような選手だ。

FBのイズラエル・ダグ(Israel Dagg)は2011年W杯ではNZ代表のレギュラーとして優勝に貢献したが、2015年W杯ではメンバーからは落選、その後クルセイダーズでの活躍が認められ代表に復帰、オーストラリア戦ではトライこそ獲れなかったものの、再三にわたるゲインで何度もチャンスメイクをする活躍を見せた。

Rugby365が選ぶラグビーチャンピオンシップR1ベストフィフティーン

ポジション  選手  チーム 
PR1  フランシスコ・チャパロ アルゼンチン
HO  デイン・コールズ NZ
PR3  ラミロ・エレーラ アルゼンチン
LO4  ブロディー・レタリック NZ 
LO5  サム・ホワイトロック NZ
FL6  ジェローム・カイロ NZ
FL7  サム・ケイン NZ
No.8  キアラン・リード NZ
SH  アーロン・スミス NZ
SO ボーデン・バリット  NZ 
WTB11 ワイサケ・ナホロ NZ 
CTB12 ライアン・クロッティ  NZ 
CTB13  マティアス・オランド  アルゼンチン 
WTB14  ルアン・コンブリンク  南アフリカ 
FB  イズラエル・ダグ NZ 

ラグビーチャンピオンシップ2016(南半球4カ国対抗戦)の試合日程と速報結果

2016.08.22