Planet Rugbyが選ぶラグビーチャンピオンシップ、Round1のベストフィフティーン

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ラグビーチャンピオンシップ、RD1のベストフィフティーン

8月20日にNZ、オーストラリア、南ア、アルゼンチンがホーム&アウェイで戦う「ザ・ラグビーチャンピオンシップ2016」が開幕し、NZがオーストラリアを敵地で42-8と圧勝、南アはホームにアルゼンチンを迎え30-23で逆転勝利を収めた。

Planet Rugbyが選んだRD1、2試合のベストフィフティーンはNZから8人選ばれる一方、オーストラリアからは0とスコア通りの結果に。

NZはスーパーラグビーで優勝したハリケーンズから唯一の先発したSOボーデン・バリットが好調をキープ、ボールキャリー18回、116メーター、1トライの大活躍で、チームを勝利に導いた。

Planet Rugbyが選ぶラグビーチャンピオンシップR1ベストフィフティーン

ポジション  選手  チーム 
PR1  ケイン・ハムズ NZ
HO  アグスティン・クレービー アルゼンチン
PR3  ヴィンセント・コッホ 南アフリカ
LO4  ブロディー・レタリック NZ 
LO5  サム・ホワイトロック NZ
FL6  サム・ケイン NZ
FL7  テボホ・モホジェ 南アフリカ 
No.8  ファクンド・イサ アルゼンチン 
SH  ファフ・デクラーク 南アフリカ 
SO ボーデン・バリット  NZ 
WTB11 ワイサケ・ナホロ NZ 
CTB12 ライアン・クロッティ  NZ 
CTB13  マティアス・オランド  アルゼンチン 
WTB14  ルアン・コンブリンク  南アフリカ 
FB  イズラエル・ダグ NZ 

ラグビーチャンピオンシップ2016(南半球4カ国対抗戦)の試合日程と速報結果

2016.08.22