産経新聞朝刊の社説に「7人制ラグビー」が取り上げられる

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産経新聞朝刊の社説に「7人制ラグビー」が取り上げられる

8月18日(木)の産経新聞の社説に7人制ラグビーが取り上げられている。新聞の社説は各社にとって、その時に一番主張したい内容が掲載されるもので、政治や経済、社会問題についての事柄が一般的だが、スポーツの一つの競技が取り上げられることは稀だ。(記事はこちらにて)

内容はリオ五輪での7人制男子代表を称賛するもので、「温故知新でさらに進化を」というタイトル通り、15人制を含めたこれまでの経験を活かし、2019年のに日本で開催されるW杯と2020年東京オリンピックに向けて進化を期待する記事となっている。

産経新聞と同系列のサンスポはラグビーに力を入れているようで、他の新聞と比較してもラグビーの記事が充実しているのが特徴。代表だけでなく、サンウルブズの試合も写真付きで結果を報じ、サンスポではラグビーに関する独自の記事が多く、参考になることが多い。

しかも、産経新聞の記事はスマホを持っていれば紙面と同じレイアウトで無料で見ることができるので、アプリをインストールしていない方は、ぜひインストールすることをお勧めしたい。(Google playApp store

また、意外?なことに日経新聞のWeb版でもラグビーに関する読み応えのある記事が多い。日経の記者が執筆した「日本ラグビー、2つの大金星に通じるもの」や廣瀬俊朗前日本代表キャプテンが分析した「ラグビー7人制 男子日本、4位と躍進の理由」は、時間をかけてじっくりと読む価値のある内容だ。まだ読んでいない方は是非。