NZを撃破!7人制ラグビー日本代表の大金星を海外メディアも大きく報道

日本セブンズ代表

7人制ラグビー日本代表のNZ戦勝利に海外メディアも速報で大きく報道

15人制ラグビーと7人制ラグビーで長年王者に君臨してきたNZ代表オールブラックス。一方、2015-16年シーズンはセブンズでの上位15チームが参加できるワールドシリーズのコアチームでプレーすることすらできなかった日本。

NZはリオ五輪においても優勝候補で、日本はNZに付け入る隙がないと誰しもが思っていた。が、蓋を開けてみればまさかの日本の勝利で、海外メディアもこの大番狂わせを写真つきで大きく報道している。

600万人以上のフォロワーを抱える英BBCは日本の勝利を「Shock! This is BIG!」とツイート。さらにサイトで日本の勝利を詳細に伝えている。

BBCのTweet「Shock! This is BIG!」

NZを代表するNZ Heraldでは、「オールブラックスが110年以上にわたり、血と涙と汗で築き上げてきた世界で最も優れたスポーツブランドがわずか15分で深刻なダメージを負わされた。」と報道。

別のコラムではNZが負けた原因を分析、ソニー・ビル・ウィリアムズの負傷交代や日本が難しい位置からコンバージョンゴールをしっかり決めたことなどを挙げている。

Planet Rugbyでは、「(NZのライバルである)フィジーと南アフリカが金メダルへ向け順当勝ちする中、日本はNZに大きな衝撃を与えた」とし、「2015年W杯で南アフリカを破った大番狂わせを再度日本が成し遂げた」と報じた。

Rugby365も日本は7人制ラグビーの歴史の中で最も大番狂わせを引き起こしたとし、他のメディア同様、世界的なスター選手である、ソニー・ビル・ウィリアムズの怪我による戦線離脱も大きく伝えている。

RugbyWorldのTweet「Upset alert! 」

リオ五輪7人制ラグビー(セブンズ)男子、決勝トーナメントの結果速報!

2016.08.10