Planet Rugbyが選ぶ2016年シーズンのベストフィフティーン

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Planet Rugbyが選ぶ2016年シーズンのベストフィフティーン

2016年のスーパーラグビーはプレーオフ決勝戦でハリケーンズ(NZ)がライオンズ(南ア)を20-3で破り初優勝を遂げシーズンを終えた。イギリスのラグビーメディア「Planet Rugby」が選んだシーズンベストフィフティーンは以下の15名。

前評判は決して高くはなかったものの、快進撃を続け準優勝したライオンズからは主将のワーレン・ホワイトリーら7人が選ばれ、優勝したハリケーンズからはプレーオフでも絶好調だったFL7アーディー・サヴェア、SOボーデン・バリットらが選ばれた。

一方、低迷したオーストラリア勢5チームの中からはワラタスのCTB13イズラエル・フォラウのみの選出となり、厳しい結果がベストフィフティーンにも反映される形となった。

驚くのが日本の大学生や社会人1年目に相当する20代前半の若い選手が多いこと。PR1ディラン・スミス、HOマルコム・マークス、FL7アーディー・サヴェア、CTB12ファンレンズバーグ、FBデミアン・マッケンジーらは2019年の日本でのW杯だけでなく、2013年のW杯も20代で迎えることになり、これから長い間スーパーラグビーや代表での活躍を見ることができそうだ。

Planet Rugbyが選ぶ2016年シーズンベストフィフティーン

ポジション  選手  チーム 
PR1  ディラン・スミス ライオンズ
HO  マルコム・マークス ライオンズ
PR3  ヴィンセント・コッホ ストーマーズ
LO4  ヴァエア・フィフィタ ハリケーンズ
LO5  フランコ・モスタート ライオンズ
FL6  エリオット・ディクソン ハイランダーズ
FL7  アーディー・サヴェア ハリケーンズ
No.8  ワーレン・ホワイトリー ライオンズ
SH  ファフ・デクラーク ライオンズ
SO ボーデン・バリット ハリケーンズ
WTB11 ジェームズ・ロウ チーフス
CTB12 ローハン・ファンレンズバーグ ライオンズ 
CTB13  イズラエル・フォラウ ワラタス
WTB14  ルアン・コンブリンク ライオンズ
FB  デミアン・マッケンジー チーフス