リッチー・マコウがNZセブンズ代表のジャージプレゼンに登場!

マコウ

リッチー・マコウがNZセブンズ代表のジャージプレゼンに登場!

7人制ラグビー女子決勝では惜しくもライバルのオーストラリアに敗れて銀メダルに終わったラグビー王国NZ。女子の悔しさを晴らすべく、男子の開幕を前にリッチー・マコウが登場してセブンズ代表の選手にオールブラックスのジャージを渡してエールを送った。

リッチー・マコウは2011年と2015年のW杯を連覇した時の主将で、現役を退いた現在もNZでは広く国民から尊敬されており、選手も気合が入ったようだ。

なお、上の写真はリエコ・イオアネ(Reiko Ioane)、下は兄のアキラ・イオアネ(Akira Ioane)で父のエディー・イオアネがかつて日本のリコーで4年間プレーしており、その縁から息子にも日本にちなんだ名前をつけたとのこと。

NZ代表男子は優勝候補で、フィジーやオーストラリアと金メダルを争うことになりそうだ。NZの初戦の相手は日本で試合開始は10日(水)0:30から。

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2016.08.06