男子7人制ラグビー(セブンズ)の世界ランキング一覧

セブンズ

2015-16シーズンの結果日本の世界ランキングは15位

リオ五輪から正式種目となった7人制ラグビー(セブンズ)。各国の強さを測る指標とされているのが、ワールドラグビーセブンズシリーズのランキング。

このセブンズシリーズは、世界各地で行われる10大会全ての大会にに参加できる「コアチーム」15チームと、その大会毎に招待される「ゲストチーム」1チームの合計16チームが12月から6月まで争うシリーズのことで、この大会の結果をポイントにて換算したものがセブンズにおける国別ランキングとなっている。

セブンズで強いのはシーズン総合優勝が12回と最多のラグビー王国NZと身体能力に優れ、個人技を得意とする選手が集まったフィジー。その他に、南アフリカとオーストラリアも優勝争いに絡んでくる強豪国だ。

最新の世界ランキングは2015-16シーズンのもので、10回の大会のうち3回優勝したフィジーが1位となっている。

日本は2014-15シーズンで15カ国のコアチーム中、最下位に終わり、2015-16シーズンはコアチームとして参加できなかったため、ポイントを稼ぐことがでず世界ランキングは15位となっている。

しかし、日本は昨年のコアチーム昇格決定大会で優勝したため、2016-17シーズンはコアチームとして全大会に出場することが決まっている。

ワールドラグビーセブンズシリーズ(男子)世界ランキング(2015-16)

順位  国  ポイント 
フィジー  181 
南アフリカ  171 
NZ  158 
オーストラリア  134 
アルゼンチン  119 
アメリカ  117 
ケニア  98 
イングランド  92 
サモア  89 
10  スコットランド  87 
11  フランス 85 
12  ウェールズ  54 
13 カナダ  40 
14  ロシア  28 
15  日本  21 

ワールドラグビーセブンズシリーズ(女子)世界ランキング(2015-16)

順位  国  ポイント 
オーストラリア 94
NZ  80 
カナダ 74
イングランド 74
フランス  60 
アメリカ 46 
ロシア 42
フィジー  34
スペイン 28
10  ブラジル 12 
11  日本 12
12  アイルランド  11

日本の女子代表は、2015-16シーズンはコアチームとして戦ったものの、コアチーム残留がかっかていたリオ五輪で結果を残すことができなかったため降格となった。来シーズンは再びコアチームになるべく昇格大会で優勝を目指して戦う。

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2016.08.10