豪代表クリスチャン・リアリーファノが白血病に。サントリーでプレーは白紙か

クリスチャン・リアリーファノ

非常に残念なニュースが入ってきた。オーストラリア代表キャップを19保有し、スーパーラグビーのブランビーズでも活躍してきたクリスチャン・リアリーファノ(Christian Lealiifano)が白血病にかかっていることが判明した。

リアリーファノには6月に第一子が誕生し、今シーズンはサントリーでプレーすることが決まっていた。今後の活動や詳しい病状などは、プライバシーにも配慮され発表されていないが、治療に専念するためサントリーでのプレーは難しいだろう。

リアリーファノに対しては、各メディアやラグビー選手が応援のコメントを寄せており、Allblacksのtwitterでは「Kia Kaha(強くあれ、頑張れ)」とのエールも。

病気を治してまたグラウンドでの元気な姿を見せて欲しい。2019年日本でのW杯でリアリーファノのプレーが見れば最高だ。

クリスチャン・リアリーファノ(Christian Lealiifano)