「ワールドラグビーU20チャンピオンシップ」日本はアルゼンチンに敗れて3連敗

タタフ

U20日本代表はアルゼンチンに敗れて3連敗、9~12位トーナメントへ

イングランドで開催されている「ワールドラグビーU20チャンピオンシップ2016」でU20日本代表はアルゼンチンと対戦し20-39で敗れ3連敗となった。

日本代表は予選プールCで3連敗となりプールCで最下位が決定、9~12位トーナメントへ進むことになった。一方アルゼンチンは南アフリカとフランスも倒し3連勝でベスト4入りを決め、1〜4位トーナメントに進む。

日本代表は試合開始早々、アタアタ・モエアキオラとテビタ・タタフの連続トライで先制し、前半は13-15と接戦で折り返したものの、前の2試合同様後半に崩れて一気にトライを取られ敗戦となった。今大会を通じてタックルが総じて甘く、大きくスピードに乗った相手を止められないのが敗因になっている。

次の試合は11日に14-46と大敗しているフランスが相手。ここでなんとかリベンジを果たして一矢報いたいところ。

「ワールドラグビーU20チャンピオンシップ」日本代表試合結果

日にち 対戦 結果
6月7日(火) U20日本代表vsU20南ア代表 ×19-59
6月11日(土) U20日本代表vsU20フランス代表  ×14-46 
6月15日(水) U20日本代表vsU20アルゼンチン代表  ×14-46 

U20日本代表vsU20アルゼンチン代表ハイライト動画

中竹竜二HCコメント

前半は入りもよく、立て続けに2トライをとることができ、プラン通りの非常によい流れだった。しかし今回も今大会の課題である後半で失点し、波に乗り切れなかった。ディフェンスは改善されつつあるものの、まだまだレベルアップしていかなければならない。次の試合は我々の強みであるFWを前面に出し、前に出るディフェンスで必ず勝利したい。

古川聖人キャプテン

最初に2トライ取れて、流れに乗ることができたが、やはり終盤で簡単にトライを取られる場面が多くなった。個人としてもミスがあった時にチームを一つにまとめることができなかった。次は絶対に負けられないので、もう一度、戦術だけではなくメンタル面でも整理をして全員で勝ちにいきたい。

「ワールドラグビーU20チャンピオンシップ2016」試合結果と順位

2016.06.10