日本代表のカナダツアーメンバー25名発表、主将は掘江、副主将は立川

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日本代表のカナダツアーメンバー25名発表、主将は掘江、副主将は立川

ラグビー協会は6月11日に行われる敵地カナダ戦へのツアーメンバー25名と、主将、副主将を発表した。

主将は掘江翔太、副主将は立川理道が務める。カナダ遠征には10名の選手が外れ(大野均、ツイ ヘンドリック、ホラニ龍コリニアシ、堀江翔太、アマナキ・レレイ・マフィ、児玉健太郎、マレ・サウ、中村亮土、野口竜司、カーン・ヘスケス)、代わりにバックアップメンバーとして登録されているFL金正奎とNo.8堀江恭佑も選出された。

不可解なのがカナダ遠征に参加しない掘江が主将になったこと。掘江は4月のジャガーズ戦で鼓膜に穴を開けて以来、サンウルブズのHOは木津が先発するなど体調は万全ではないのは明らか。今回の主将はサンウルブズでもゲームキャプテンを何度も務め、カナダ遠征に参加する立川の方が良かったのではないか。

また、カナダツアーメンバーには先日発表された33名の代表メンバー以外の「バックアップメンバー」として登録された金正奎と掘江恭佑も含まれている。これは協会が想定するよりも最終メンバーに選んだ第三列の選手のコンディションが整っていないことが想定され、スコットランド戦への不安を残した形となった。

日本代表6月のカナダ戦メンバー(FW)

ポジション 名前 所属 身長 体重 生年月日
PR 稲垣啓太 パナソニック  183cm  115kg 1990/6/2
PR 垣永真之介 サントリー 180cm 114kg 1991/12/19
FL 安藤泰洋 トヨタ 181cm 96kg 1987/8/22
LO 宇佐美和彦 キヤノン 197cm 111kg 1992/3/17
HO 木津武士 神戸製鋼 183cm 114kg 1988/7/15
LO 小瀧尚弘 東芝  194cm 110kg 1992/6/13
PR 畠山健介 サントリー 178cm 115kg  1985/8/2
FL  細田佳也 NEC 192cm 100kg  1987/8/5
PR 三上正貴 東芝 178cm 115kg 1988/6/4
HO 森太志 東芝 175cm 103kg 1988/4/25
LO 谷田部洸太郎 パナソニック  190cm 107kg 1986/7/29
FL 山本浩輝 東芝 187cm 95kg  1992/11/17
FL 金正奎 NTTコム 177cm 93kg  1991/10/3
No.8 堀江恭佑 ヤマハ 184cm 110kg  1990/7/11

日本代表6月のカナダ戦メンバー(BK)

ポジション 名前 所属 身長 体重 生年月日
SH 内田啓介 パナソニック 177cm 85kg 1992/2/22
SO 小野晃征  サントリー 171cm 83kg 1987/4/17
FB 笹倉康誉 パナソニック 186cm 92kg 1988/8/4
SH 茂野海人 NEC 170cm 75kg 1990/11/21
CTB  立川理道  クボタ 181cm 94kg  1989/12/2
SH  田中史朗 パナソニック 166cm 71kg  1985/1/3
SO  田村優 NEC  181cm  92kg  1989/1/9
CTB パエアミフィポセチ NTTドコモ 178cm  108kg  1987/7/6
CTB ティム・ベネット キヤノン 185cm  90kg  1990/8/1
CTB  松島幸太朗 サントリー 175cm 88kg  1993/2/26
SO  松田力也 帝京大 181cm  92kg  1994/5/3 

日本代表のカナダ、スコットランド戦の最終メンバー33名発表!

2016.05.30