女子日本代表「アジアラグビーチャンピオンシップ」で香港に2連勝で優勝!

女子日本代表

女子日本代表「アジアラグビーチャンピオンシップ2016」で優勝!

女子日本代表(サクラフィフティーン)が秩父宮で香港との2戦目に挑み、30-3でノートライに抑え勝利、初戦(39-3)に続いての2連勝で、アジアラグビーチャンピオンシップで優勝を果たした。

前半はホームにもかかわらず香港に押される場面があるなど、本来のプレーができず10-3で折り返したが、後半になり相手を圧倒、4トライを奪い優勝した。

今回の女子アジアラグビーチャンピオンシップは世界ランキングで日本の17位よりも高いカザフスタン(16位)が大会への参加を辞退、代わりに出場する予定のシンガポールも辞退し、日本と香港の2カ国のみで開催された。

女子ラグビーにおいてはオリンピック種目に選ばれたこともあり7人制の方が人気があり、実力のある選手が集まっているが、15人制もタックルの低さやプレーの激しさなどでは男子にも引けを取らず見応えがあった。

2015年W杯での男子選手の活躍によりラグビーに光が当たったが、観客の入りなどを見ると女子の方はまだ注目されておらず、女子ラグビーの発展も応援していきたい。

ラグビー女子日本代表(サクラフィフティーン)

女子日本代表のトライ

トライシーン。サクラフィフティーンは体格においては香港に劣るもののスピードと低さで勝負するスタイルは男子と同じだ。

ラグビー女子

ブレイクダウンの攻防も激しい。中には出血をして頭を包帯?で巻いている選手も。

スクラム

スクラムも低さを意識し優勢だった。

優勝!

試合は30-3で勝利し優勝!相手をノートライに抑え完勝。