2016年度の日本選手権はトップリーグ3チームと大学王者のトーナメントにて開催

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2016年度の日本選手権はトップリーグ3チームと大学王者のトーナメントにて開催

ラグビー協会は2016年度のラグビー日本選手権の大会方式を発表し、トップリーグ2016-2017の上位3チームと大学選手権の優勝チームの計4チームのトーナメントにて開催すると発表した。

トーナメント準決勝1試合目はトップリーグの優勝チームと大学選手権の優勝チームが戦い、2試合目はトップリーグの2位と3位のチームの試合となる。

準決勝は2017年1月21日(土)に花園ラグビー場で、決勝戦は1月29日(日)に秩父宮ラグビー場で開催される。なお、3位決定戦は開催されない。

日本選手権は2014年大会まではトップリーグと大学チームの計10チームのトーナメントにて開催され、2015年大会はサンウルブズのスーパーラグビーへの参戦準備などのため、トップリーグと大学選手権の優勝チームによる1発勝負にて開催されていた。

これにて2016年の国内ラグビーの大会形式がまとまった。2016年のトップリーグは全16チームによる総当たり形式となりプレーオフは行われない。大学選手権はリーグ戦からトーナメント戦へ、そして日本選手権は4チームによるトーナメントへ変更となった。