リーチマイケル(チーフス)も怪我で2ヶ月離脱へ。日本代表の試合には出場できず

リーチマイケル

五郎丸に続き、リーチマイケルも戦線離脱。日本代表の試合は出場できず、今季の復帰は微妙に

五郎丸が肩を脱臼し戦線離脱したのに続き、リーチマイケルも親指の脱臼で8〜10週間離脱するとNZのメディアRUGBY HEAVENが報じた。リーチは21日(土)のレベルズ(豪)戦でタックルをした際に親指を負傷し途中交代していた。

これにより6月の日本代表のカナダ戦、スコットランド戦には出場できず、チーフスの残りの4試合についても出場できるかは微妙だ。7月22日以降のプレーオフトーナメントに照準を合わせてのリハビリとなるだろう。RUGBY HEAVENでは「Leitch’s season may be over(リーチのシーズンは終わったかもしれない)」としている。

リーチはチーフスのNo.8として、ほぼ全試合に先発出場し活躍していただけに、他のNZ勢と激しい首位争いをしているチームにとっては大きな痛手となった。

また日本代表は2015年W杯時の主将のリーチ、副将五郎丸という大黒柱を欠いてスコットランド戦に挑むことになり、厳しい状況に追い込まれた。

五郎丸の怪我は要手術で12週間離脱へ。日本代表と残りのレッズの試合に出れず

2016.05.22