アジアラグビーチャンピオンシップ第3戦韓国戦の日本代表選手採点と評価

日本代表
試合 日本代表vs韓国代表
日時 2016年5月21日(土)12:00 kick off 
場所  南洞アジアードラグビー競技場
結果 日本代表 60-3 韓国代表

アジアラグビーチャンピオンシップ韓国戦の日本代表選手採点と評価

NO 選手 点数 評価
1(PR) 東恩納寛太 5.5 スクラムでトイメンに圧勝、相手に圧力をかけた
2(HO) 坂手淳史 6 2トライを挙げ、よく走り、ディフェンスでも低いタックルで奮闘
3(PR) 渡邉隆之 5 セットプレーで存在感を示した
4(LO) 谷田部洸太郎 5.5 1トライ、FWのリーダーとしてディフェンス、ブレイクダウンで活躍
5(LO) 小瀧尚弘 5 存在感示せず。期待が大きいだけに、このレベルではもっと活躍してほしい選手
6(FL) 古川聖人 5.5 体は小さいものの、出足が速く低いタックルをみせた
7(FL) 金正奎 6 よく声を出しFWを鼓舞。何度かナイスタックルも
8(No.8) 山本浩輝 5 主にディフェンスで活躍
9(SH) 内田啓介  6.5 ゲームコントロール、キックに優れ、自らトライも。フル代表での活躍も期待
10(SO) 中村亮土 5 ゴールキックで6回中決めたのは2回のみと奮わず
11(WTB) 児玉健太郎 5.5 決定力がありこの日も3試合連続となるトライを決めた
12(CTB) 石橋拓也 5 決定力のあるWTBがいるせいか、あまり目立たず
13(CTB) 前田土芽 6 トライに結びつくラインブレイクを2回、ディフェンスでも活躍
14(WTB) 安田卓平 5 ボールを持った時のスピードは圧倒的
15(FB) 山中亮平 5 キック、ランに安定したプレーを披露

力の差がある格下相手のため評価が難しいところがあるが、内田の存在感は圧倒的でフル代表でもレギュラーとして活躍できるレベル。6月の代表戦と来シーズンのサンウルブズでのプレーにも期待したい。

BKでは13番の前田土芽が目立った。筑波大2年の19歳、身長179cm、体重87kgの選手で視野が広くてコース取りがよく何度もゲイン、トライに繋がるプレーが光った。

また途中出場となったファウルア・マキシは別格の強さを見せつけた。前田とマキシはイングランドで6月に開催される「ワールドラグビーU20チャンピオンシップ2016」の中心メンバーとして活躍する姿を見せてくれそうだ。

日本代表「アジアラグビーチャンピオンシップ」第3戦韓国戦60-3で勝利!

2016.05.21