トップリーグ2016-2017日程発表!8月26日開幕、1月14日までの総当たり15試合

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トップリーグ開幕は8月26日(金)、秩父宮でのパナソニックvsヤマハ

トップリーグ2016-2017シーズンの日程が発表された。昨シーズンはW杯の影響で短い期間での開催となったが今シーズンは全16チームによる総当たり形式となり、各チーム15試合、合計120試合が開催される。

開幕戦は8月26日(金)19:30から秩父宮で昨年王者のパナソニックと3位のヤマハ、大阪ヤンマースタジアムでサントリーvs近鉄の試合で幕を開け、11月の ウインドウマンス(国代表の試合を行う月)を除いて2017年1月14日まで毎週末熱戦が繰り広げられる。

なお、昨シーズンまではLixil Cupの名称で開催されたプレーオフは開催されず、15試合を戦った勝点により順位が決まる。ちなみに、「15試合」というのはスーパーラグビーのシーズンと同じ試合数だ。16チーム中最下位となったチームは下位リーグに自動降格となり、13位から15位までの3チームは下位リーグとの入替戦に回る。

チケットの詳細は6月上旬発表予定、試合会場は岩手、福井、佐賀の他、日産スタジアムでも開催、32都道府県47会場で試合が行われ、地方の方でもラグビーを生で観戦するチャンスが広がった。試合の詳細はトップリーグのHPにて。