サンウルブズ堀江主将、ジャガーズ戦で鼓膜に穴「ちょっと聞こえにくい」

堀江翔太

サンウルブズ堀江主将、ジャガーズ戦で鼓膜に穴

4月23日のジャガーズ戦で初勝利を挙げたサンルウブズだが、その試合で堀江が右の鼓膜を痛め、現在はちょっと聞こえにくい状態だという。

2日の練習では全メニューをこなし、試合に出場するには支障はないというものの、6日に再検査し、ふさがっていなかったら手術になる可能性もあるとのこと。

万が一長期離脱ということになれば、サンウルブズだけでなく、6月にスコットランドとカナダとのテストマッチを控える日本代表にも大きな痛手となる。

また堀江はHOでスクラムを最前列で組むなどコンタクトが激しいポジションであることから試合に出続けることで悪化が懸念されるだけでなく、ラインアウトのスロワーとしての役割も担っておりサインの確認など支障が出る可能性も。

代わりには日本代表の木津がいるとはいえ、サンウルブズにとっては懸念事項が一つ増えてしまった。スーパーラグビーは折り返しを過ぎ、ここに来て各チーム怪我人が増えてきた。先発する15人だけでなく、控えのメンバーも含めた選手層の厚さが重要だと感じさせられる。(参考:サンスポ