早稲田ラグビー部が新ユニフォームを公開。8年ぶりの優勝を目指す

早稲田新ユニフォーム

早大ラグビー部が新しいユニフォームを披露

早稲田大学ラグビー部は4月19日、東京都新宿区のキャンパスで、2018年の創部100周年に向けた決意表明会見を行った。(毎日新聞)

昨年は王者帝京大学に15-92という歴史的な大敗を喫し、大学選手権でもセカンドステージで敗退するなど大きな屈辱を味わった早稲田大学。

今年は山下大悟新監督の元、「BE THE CHAIN(鎖になれ)」というスローガンを掲げ、伝統校復活のためにアシックスと提携しユニフォームを新たにするなど改革を始めている。

2年後には創部100周年を迎えることもあり節目の年の優勝に向けて、フルタイムの指導陣を今年から3人から11人に増強、選手たちも朝6時からウェート練習に取り組むなどハードワークを続けている。

新ユニフォームは抱えたボールが滑りにくい仕様になっており、体がより大きく見れるようにデザインされた。またスクラムを組むと早稲田の「W」が浮かび上がるような仕様になっているという。

また、選手の強化費を集めるためのクラウドファンディングで1,000万円を集める試みも始めている。寄付した金額に応じてオリジナル特典がもらえるという。興味のある方はこちらから。

早稲田ラグビー部「BE THE CHAIN」