神戸製鋼平島が熊本帰省中に被災、田中史朗、松島幸太朗が募金活動始める

熊本城

元日本代表PR平島久照が熊本帰省中に被災「支援物資が届かない」

4月14日(木)21時26分に熊本を襲った最大震度7の大きな地震からまもなく1週間、熊本では交通網の遮断と人員不足から、被災生活を送っている方達への支援物資が十分に届かず、被災者の方は不自由な生活を余儀なくされている。

自宅が崩壊したことなどにより公共施設や車の中で生活している方は約10万人、これからも多くの方が長期間に渡り避難生活や仮設住宅での生活を送ることになり、支援を必要としている。

日本代表の元PRで42キャップを保有、現在神戸製鋼でも活躍している平島久照も被災者の一人で、熊本の実家に帰省中に被災した。幸いご家族は無事とのことだが、熊本ラグビー協会から以下の2つの「お願い」のメッセージの拡散を依頼されている。

ひとつは熊本県に対しての、物資、募金、ボランティアのお願いです。様々な形の支援が必要です。県協会でなく、熊本県に対してお願いします。二つ目は二回目の決定的な地震で、被災者がぼう然となり自暴自棄になっています。そこで熊本がんばれ、応援してるぞ、支えるからと言う、あたたかい励ましの声を届けて欲しいのです。その声によってどれだけ元気と勇気付けられ、立ち上がる力になるでしょうか。SNS Facebook 電話なんでも構いませんので「がんばれ、熊本」「応援してるぞ熊本」という声を届けて下さい。

田中史朗と松島幸太朗が熊本地震の支援の募金活動始める

2015年W杯の日本代表で現在はスーパーラグビーで活躍する田中史朗(ハイランダーズ、NZ)と松島幸太朗(レベルズ、豪)が「ジャパンギビング」という寄付サイトを活用して募金活動を始めた。

目標は500万円で集まっお金は被災された方への支援活動やレスキューチーム・災害救助犬の育成などに活用されるという。詳細はこちらから。

松島幸太朗選手のツイート