リッチー・マコウ「ニュージーランド勲章」を授与される

リッチー・マッコウ

リッチー・マコウがニュージーランド最高位の勲章を授与される

2015年W杯後に現役を引退、現在はヘリコプターのパイロットなどをしているリッチー・マコウ(Richie McCaw)がニュージーランドで最高位の勲章「Order of New Zealand」の授与式に出席した。

この勲章はニュージーランドで最も名誉のある勲章とされ、存命する人物のうち最大20名しか対象とならず、35歳のマコウはこれまでの授与者の中でも最も若くして授与された人物となった。

リッチー・マコウは世界最多となるキャップ数148を保有、ラグビー年間最優秀選手賞を3回受賞、2006年からオールブラックスのキャプテンを務め、2011年と2015年のワールドカップを連覇、ニュージーランドでは国民的英雄でラグビー選手として世界で最も有名な選手だ。