ティモシー・ボンドが危険なプレーにより4週間の出場停止処分へ

ティモシー・ボンド

ティモシー・ボンドが4週間の出場停止処分、3試合出れず

サンウルブズのLOティモシー・ボンドが4月8日に行われたストーマーズ戦(南ア)で、相手のFBコルビへノーバインドでのレイトタックルを行いレッドカードで退場、そしてこのプレーに対し、4週間の出場停止処分が科された。

これによりボンドは、4月16日のチーターズ戦、4月23日のジャガーズ戦、5月7日のフォース戦に出場することができなくなり、復帰は最短で5月14日のストーマーズ戦からとなる。

ボンドは3月19日のレベルズ戦でもラックへ入る際に危険なプレーを行い一週間の出場停止処分を受け、今回が2度目。相手選手に対するリスペクトに欠いたプレーが続き、猛省が求められる。

ボンドはNZ出身で、大学は帝京大学に進学し日本一に貢献、身長193cm、体重113kgと体格に恵まれ、日本語もある程度話すことができ、サンウルブズではLOの先発としてプレーしていただけに痛い処分となった。

問題のプレーは以下の動画の2:44から。ボンドがタックル姿勢に入った後、コルビがバスを出し、ボンドは勢いを止められず、ボールを持っていない相手に対し、タックルをしてしまう。

悪質性はあまり感じられないものの、最近のラグビーのレフリングは危険なプレーに対して厳しい傾向にあるので、この処分は当然と受け止めなければならない。

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