女子セブンズ第3戦アメリカ大会、日本は10位、オーストラリアが優勝

オーストラリア

ワールドラグビー女子セブンズアメリカ大会日本は10位

アメリカのアトランタで「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ第3戦 アメリカ大会」が開催され、日本代表(サクラセブンズ)は初日の予選プールで1勝2敗、2日目のボウルトーナメント決勝でアイルランドに敗れ10位で大会を終えた。なお、優勝したのはオーストラリアでシリーズ3連覇を達成した。

<プールC>
サクラセブンズ 5-38 ニュージーランド
サクラセブンズ 12-33 アメリカ
サクラセブンズ 15–7 スペイン

<ボウルトーナメント>
サクラセブンズ 19-7 コロンビア
サクラセブンズ 15-26 アイルランド

サクラセブンズはこの後、カナダへ飛び、ラングフォードでの第4戦に臨む。

サクラセブンズ浅見敬子HCコメント

今回のアメリカ大会に臨む上で、チームは『第1戦のニュージーランドに勝つ』ことを目標として挑んだが、大変残念な結果に終わった。今シーズンは、ボールを動かし続けて攻め続けることにチャレンジし、国内合宿では男子大学生の選手やクラブチームの皆さんに力をお借りして、激しいフィジカルファイトを繰り返してきた。試行錯誤を繰り返して、今はもがいている最中。今大会の成果は、ニュージーランドやアメリカに、トライが取れるようになったこと。次のカナダ大会でも、チャレンジすることと丁寧さ、一つひとつのプレーに責任を持つことに、引き続きこだわっていきたい。

サクラセブンズ中村知春キャプテンコメント

第1戦から、全体を通してミスが多く、点差が開き負けてしまった。いいところも随所にあったが、ミスから全体の流れが変わり、そこから失点するシーンが多かった。第4戦のカナダ大会では、当たり前のことを当たり前にできるように、基本的なレベルを上げることを徹底し、その上でいいプレーができるようなチームになっていきたい。

HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ第3戦アメリカ大会トライ集