デービッド・ポーコックがブログでリーチマイケルに謝罪

デービッド・ポーコック

デービッド・ポーコックがブログでリーチマイケルに謝罪

4月2日に行われたブランビーズ(豪)対チーフス(NZ)の試合でモール時にリーチマイケルの首を絞めて3週間の出場停止処分を受けた、デービッド・ポーコックが自身のブログで謝罪した。twitterでは土曜の夜に起こったことについて謝罪したいが、140文字では足りないとツイート。

デービッド・ポーコックの謝罪文(日本語訳)

昨日、私はラグビー人生で初めて処分を受けました。自分が行ったことに対し、とても失望しています。私はラグビーが教えてくれた強さや礼儀を試合で表現するよう努めています。

しかし、土曜の夜、私はモール時にリーチマイケルの首を絞めて危険にさらし、この考えに添ったプレーをすることができませんでした。

マイケルを傷つける意図はなかったとはいえ、許されることではありません。私はワールドラグビーとSANZAARに対しは、私たちのために試合を安全に管理してくれることに感謝しています。

またマイケルに対しても改めて謝罪をさせていただきたいと思います。そして、チーフス、ブランビーズ、ラグビーファンに対しても。また、出場停止期間中プレーできなくなり、チームメイトにも迷惑を掛けることをお詫びさせていただきます。

ポーコックがリーチの首を絞めた問題のシーン

デービッド・ポーコック、リーチに対するチョークプレーで3週間出場停止

2016.04.06