デービッド・ポーコック、リーチに対するチョークプレーで3週間出場停止

デイヴィッド・ポーコック

デービッド・ポーコック、リーチマイケルに対するチョークプレーで3週間出場停止処分へ

ブランビーズ(豪)に所属し、オーストラリア代表のFLでもあるデービッド・ポーコックが4月2日に行われたチーフス(NZ)戦で、モール時にリーチマイケルの首を腕で締め上げる悪質なプレーを行い、3週間の出場停止処分を受けた。これによりポーコックは4月16日のワラタス戦と4月24日のクルセイダーズ戦へ出場することができなくなった。

問題の行為は後半74分、チーフスがラインアウトからモールを形成して、FWで押し込んだ時に起きた。ポーコックはチーフスFWのモールを止めるため、モールの先頭で相手を押し込んでいたリーチの首を腕で絞め上げてディフェンスを行い、リーチは苦しさのあまり左手でポーコックに対しタップする。

直後ブランビーズがモールを崩してリーチは助かったものの、首を抑えてその場に倒れてしまった。もう少しで失神するのではと思われるほど危険なプレーだ。

世界で最も優れたFLの一人と評されるポーコックだが、こんな悪質なプレーをするようでは人としてはまだ二流だ。

ポーコックがリーチの首を締め上げる

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2016.03.17