2018年創部100周年へ向けて日本一を取り戻す!早稲田ラグビー部の取り組み

早稲田ラグビー

早大ラグビー部日本一へ向けてまずはデザイン改革

大学日本一を逃し続けて7年。かつての強豪、早稲田大学ラグビー蹴球部がデザインの力を使って復活を目指している。(詳細は日経新聞にて)

昨年の関東大学対抗戦では帝京に15-92と歴史的大敗を喫し、早明戦にも敗れ、大学選手権では天理、東海に負けてセカンドステージを突破できずに終わった早稲田大学。

長年にわたり大学ラグビーの”雄”としてラグビー界を引っ張ってきた名門チームは、大学選手権で優勝した2008年以降、低迷を続けかつてないほど苦しい状況に陥っている。

一方この間、大学ラグビーの主役に躍り出たのは帝京大学。名将岩出監督率いる常勝軍団は大学選手権7連覇中、今や学生相手ではほぼ敵なしで目標は打倒トップリーグという学生では一歩抜きん出たチームとなっている。

その帝京相手に勝利し、学生No.1を奪還すべく早稲田が改革を進めている。2016年2月にはかつて主将としてチームを率いた山下大悟氏が監督に就任、するとチーム力強化のためにソフトパワーを活用、まずはユニフォームのデザインを刷新した。さらに早稲田大学はアシックスと連携しウェアやスパイクなど用具の提供を受ける。

創部100周年といえば1999年に100周年を迎えた慶応大学は上田昭夫監督の元、大学選手権で見事優勝を成し遂げている。100周年という大きな節目に優勝を勝ち取ることができるか。山下監督の改革がどのような成果を上げるか注目したい。

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