男子セブンズ第5戦ラスベガス大会 日本は6位と健闘、優勝はフィジー

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セブンズ男子ワールドシリーズで日本は6位で終える

アメリカのラスベガスで開催された「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ」にて日本代表が予選でイングランドに引き分け、スコットランドを破るなどオリンピックに向けて順調な仕上がりを見せ6位で大会を終えた。

<プールB>
△日本代表 19–19 イングランド代表
×日本代表 5–35  オーストラリア代表
◯日本代表 26–19 スコットランド代表

<カップ準々決勝>
×日本代表 7–43 フィジー代表

<プレート準決勝>
◯日本代表 19–14 ケニア代表

<プレート決勝>
×日本代表 7–27 ニュージーランド代表

今大会から桑水流キャプテンが復帰するなど日本はほぼベストメンバーで臨み、6位と健闘したものの、オリンピックで金メダル争いの中心となるNZ、オーストラリア、フィジーには大敗するなど、メダルを獲得するためにはまだ大きな上積みが必要。

オリンピックで結果を出せるよう日本でハードワークをして、本番では15人制代表のような「ジャイアントキリング」を期待したい。

瀬川智弘HCコメント「各チームともオリンピックに向けて新しいメンバーや戦術を試している段階でのものであり、オーストラリア、フィジー、ニュージーランドといった世界のトップレベルのチームには大差で敗れている。この差を埋めるためにもチーム全員が世界で勝つために更に高い意識でトレーニングにのぞまなければならない。」

桑水流キャプテンコメント「これからまた続く国内合宿、昇格試合、シンガポール大会に向けて、今回の大会で出た反省点を修正しながら良い国内合宿にのぞみたいと思います。」

男子セブンズ、ラスベガス大会ハイライト動画