元日本代表主将広瀬俊朗が現役引退を発表

広瀬俊朗

元日本代表の広瀬俊朗が現役引退

昨年9月のラグビーW杯イングランド大会の日本代表メンバー、WTB広瀬俊朗(34)が、現役を引退することとなった。(詳細は日刊スポーツにて)

日本代表のキャプテンを務め、東芝ブレイブルーパスではSO、WTBとして活躍した広瀬俊朗が引退を発表した。日本代表キャップは28、2015年W杯では出場の機会はなかったものの、「陰の立役者」としてチームの精神的支柱となりチームの大活躍を支えた。

今後については3月1日の引退記者会見にて発表される予定。

なお東芝への新入部員8名も発表された。 深村亮太(PR、帝京)、橋本大吾(HO、筑波)、マルジーン・イラウア(FL、帝京)、藤田貴大(FL、東海)、田村煕(SO、明治)、石井魁(WTB、東海)、谷浩二朗(WTB、筑波)、東口剛士(FB、天理)。

廣瀬俊朗前キャプテンが語る組織を一つにするためのリーダー論

2016.02.23