女子セブンズ第2戦サンパウロ大会2日目、日本は10位、オーストラリアが2連覇

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女子セブンズ第2戦サンパウロ大会2日目、日本は10位、オーストラリアが優勝

「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ第2戦 ブラジル大会」に出場した女子セブンズ日本代表(サクラセブンズ)の大会第2日(最終日)試合結果及び試合後のヘッドコーチ、ゲームキャプテンのコメントをお知らせします。(詳細はラグビー協会HPにて)

ブラジルのサンパウロで開催されている「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ」2日目、日本は9位〜12位を決めるボウルトーナメント初戦でスペインに17-7で勝利、続くロシア戦は12-38で敗れ10位で大会を終えた。

<ボウルトーナメント>
日本代表 17–7 スペイン代表
日本代表 12–38 ロシア代表

優勝したのはオーストラリアで大会2連覇。リオ五輪に向け優勝候補筆頭に躍り出た。次は4月8、9日にアトランタで開催される。

下の動画を見ると、オーストラリアの選手の速さと強さが別格であることがわかる。セブンズの試合であれば、日本の男子高校生チームのトーナメントに出場しても上位に進出するのではないか。

なお準決勝までは晴天だったが、決勝戦になると一転、凄まじいスコールの中での試合となった。リオ五輪では他の競技も含め、熱帯雨林気候特有のスコールなどの対策も必要だ。

女子セブンズサンパウロ大会2日目ハイライト