サンウルブズ初代キャプテンに堀江翔太が就任

堀江翔太

堀江翔太がサンウルブズのキャプテンに就任

ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズの初代キャプテンに、堀江翔太選手が就任しました。

2月9日にサンウルブズのキャップテンが発表され、HOの堀江翔太が初代キャプテンに就任した。帝京大学、パナソニックではキャプテン、日本代表では副キャプテンを務め、リーダーシップは抜群、そして誰からも愛される人柄で新チームを引っ張っていく。

堀江は2013年、2014年の2シーズンをスーパーラグビーのレベルズ(オーストラリア)でプレー、日本代表のキャップは42保有しており、その経験と語学力が評価され大方の予想とおりのキャプテン就任となった。

堀江は「スーパーラグビー初参戦となる日本チームで、初めてのキャプテンに指名していただき大変光栄に思います。1人では決してできない事もありますし、チーム全員で助け合いながら、まとめていければと思います。ディフェンスがカギとなってくると考えているので、意識して取り組んでいきたいです。」とコメント。

サンウルブズの選手は合計32名、うち外国人選手は12名の構成。2月8日から豊田で本格的に練習を開始しており、13日にはトップリーグの選抜メンバーであるトップリーグオールスターと対戦、その後沖縄で1週間の合宿を行い、27日のスーパーリーグ開幕戦を迎える。

また、サンウルブズのコーチとして、マーク・ハメットHC同様に、元ニュージーランド代表である フィロ・ティアティア(Filo Tiatia)とネイサン・メイジャー(Nathan Mauger)の就任が正式に発表された。ティアティアがFW、メイジャーがBKとして手腕を振るう。2人共にトップリーグでのプレー経験があることから日本人のプレースタイルを理解しており、コーチングにもその経験を活かすことができるだろう。