男子セブンズ第4戦シドニー大会 日本は5連敗で最下位、優勝はNZ

NZ

男子セブンズ日本は5連敗で最下位に終わる

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦オーストラリア大会」に出場している男子セブンズ日本代表の大会第1日の試合結果を、以下の通り、お知らせします。(詳細はラグビー協会HPにて)

セブンズ男子日本代表はシドニー大会にて、初日の予選プールDは3連敗、2日目の9位以下決定戦でも2連敗となり5連敗で大会を終えた。優勝はNZで大会2連覇を達成した。

<プールD>
日本代表 5–26 イングランド代表
日本代表 17–33 アメリカ代表
日本代表 21–26 ウェールズ代表

<ボウル準々決勝(9~16位)>
日本代表 17–31 ポルトガル代表
日本代表 17–24 ロシア代表

トップリーグを終えたばかりで疲労が溜まっている選手が多いとはいえ、格下のポルトガルやロシアに負ける結果となった。リオ五輪本番まではあと半年。この大会はキャプテンの桑水流がコンディション不良で不参加、トップリーグを終えて間もない山田章仁が出場。日本の強みである豊富な運動量も見られず大きな課題が残った大会となった。

次の大会は3月4、5日に開催されるラスベガス大会。この大会までに選手のコンディションを整え、プレースタイルを15人制から7人制に合わせ、迫りつつある五輪本番へいい準備をしたい。