男子セブンズ第3戦NZ大会日本は11位に終わる。優勝はNZ、ソニー・ビルが活躍

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ワールドラグビーセブンズシリーズ第3戦NZ大会、優勝はNZ、日本は11位

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第3戦 ニュージーランド大会」に出場している男子セブンズ日本代表の大会第2日の試合結果を、以下の通りお知らせします。(詳細はラグビー協会HPにて)

セブンズ男子日本代表はNZ大会にて、予選のプールBは3連敗、9位〜12位決定戦では初戦でフランスを破り、最終戦ではスコットランドに敗れて11位で大会を終えた。

<プールB>
日本代表 7–45 フィジー代表
日本代表 14–31 アルゼンチン代表
日本代表 28–33 ウェールズ代表

<ボウル準々決勝(9~16位)>
日本代表 19–14 フランス代表
日本代表 26–31 スコットランド代表

優勝したのは開催国のNZ。リオ五輪で金メダルを狙うNZは2015年W杯でもオールブラックスの主力として活躍したソニー・ビル・ウイリアムズ(元パナソニック)が今季から加わり、早速その効果が表れた結果となった。

次の第4戦は2月6、7日にシドニーで開催される。この大会から日本はキャプテンの桑水流裕策(コカ・コーラ)、15人制日本代表の山田章仁(パナソニック)らが加わる予定となっている。シドニー大会は日本はプールDとなり、イングランド、アメリカ、ウェールズと対戦する。

リオ五輪でメダルを狙う日本としては、トップリーグを終え、そろそろメンバーを固定し五輪本番への強化を加速させたいところ。五輪でメダルを獲得するためには、NZ、南ア、フィジー、オーストラリア、イングランドの5強に割って入る必要があり、まだまだそのハードルは高い。