サンウルブズに下部組織、筑波山沢が仏強豪に挑戦へ、エディー次期代表HCを高評価

デイリーニュース

サンウルブズに下部組織を創設へ

ラグビーの世界最高峰リーグ「スーパーラグビー(SR)」に今季から参戦する日本チーム「サンウルブズ」に、大学生ら若手中心の下部組織を創設する計画があることが13日、分かった。(日刊スポーツ)

サンウルブズの下部組織として大学生を中心に、高校生にまで門戸を広げて育成チームを創設する計画があるとのこと。現在15人制の代表には、日本代表の他、ジュニア・ジャパン、U20、高校生代表、U17などのチームがあり、既存のこれらのチームと何が違うのか?という疑問があるがこれを機に各カテゴリー代表チームの構成を見直した方がいいのではないか。

代表の他に、新たに作るサンウルブズの下部組織、高校生代表、中学生代表の3つのカテゴリーがシンプルで分かりやすくていいのではないか。

エディーは事あるごとに、若い有望な選手の育成の重要性を訴えていたが、これから中長期的に強い代表チームを作るためには、これまで機能していなかった中学〜大学のジュニアクラスの選抜とエリート教育が必要だ。日本代表の強化だけではなく、海外や他スポーツの事例を徹底的に研究して、若い世代からの強化が求められている。

エディーも絶賛の筑波大山沢拓也がフランスの名門に挑戦

日本ラグビー界の秘蔵っ子、筑波大のSO山沢拓也(3年)が、3月からフランス1部リーグの強豪ラシン・メトロに練習生として参加することが、12日までに分かった。(サンスポ)

高校生ながらその才能に注目され日本代表の練習に参加、2019年のW杯では司令塔であるSOとして活躍が期待される筑波大3年生の山沢が仏ラシン・メトロに練習生として参加する見込みだ。ラシンには世界最高のSOであるNZのダン・カーターも所属する。

大学入学後は数々の怪我に見舞われ、自分の能力を発揮できていないが間もなく完治する見込みとのこと。世界各国の代表選手が集まるフランスのチームで揉まれて大きくなって日本に帰ってきてほしい。

エディーが日本代表次期HCジェイミー・ジョセフ氏を高評価

エディー・ジョーンズ新監督が13日、日本代表の次期ヘッドコーチ(HC)就任が決定的なハイランダーズのジェイミー・ジョセフ監督について「人間的にも良く、本当に素晴らしい仕事をすると思う」と高評価した。(スポニチ)

イングランドのHCに就任したエディーが次期日本代表HCへの就任が決定的なジェイミー・ジョセフ氏とサンウルブズのHCに就任したマーク・ハメット氏を評価した。

評価というよりも「応援」という意味合いが強いと思うが、選手としてはオールブラックスで活躍、さらにスーパーラグビーのHCとしても結果を残した両氏に日本ラグビーのさらなる飛躍のために頑張ってほしい。