スーパーラグビーはどんなリーグ?、マフィがイングランドへ、エディーが広告に

デイリーニュース

スーパーラグビーはどんなリーグ?

リーチ・マイケル、田中史朗、堀江翔太、稲垣啓太のSRプレーヤー4人に「W杯を10、トップリーグを5とした時に、SRはどのくらいのレベルか」との質問をぶつけてみた。(スポニチ)

NZ、オーストラリア、南アフリカの強豪クラブで構成される世界最高峰のスーパーラグビー。今年は新たに五郎丸がオーストラリアのレッズに加入、そして日本のサンウルブズもチームとしてリーグに加わり強豪チームにチャレンジする。

田中史は「ギリギリの攻防がありミスも起こりにくい」と語り、リーチは「ボールがよく動く。スキルが高いから、ミスがなくて、ボールが動く時間が続く。」と実体験から話した。ハンドリングエラーや反則が多いとプレーが一旦止まるので間延びしてしまうことが多々ある。トップリーグよりもハイレベルで試合内容の濃いリーグでの面白いラグビーが今から楽しみだ。

日本代表のマフィが2月からイングランドのバースへ

アマナキ・レレイ・マフィ(25=NTTコミュニケーションズ)が、国内シーズン終了後の来年2月からイングランドのプロリーグ「プレミアシップ」のバースでプレーすると29日、チームが発表した。(スポニチ)

2015年W杯後に複数の海外クラブからオファーがあったマフィの選択はイングランドのバースだった。W杯では圧倒的な存在感でインパクトあるプレーを連発、トップリーグでも NTTコムの中心選手としてチームを率いているが、2月から5月までの契約でイングランドでプレーすることになった。

日本では体の大きいマフィ(189cm、112kg)だが、イングランドのチームのFWとしては平均レベル。大型選手の揃うイングランドではフィジカルの面でトップリーグでの試合よりは優位性を発揮できないことが想定されるが、ラグビーの本場&母国でラガーマンとしての総合力を鍛え成長して帰ってくることを期待したい。

エディーが三越伊勢丹グループの広告に

2016年がスタートするにあたり、2015年に活躍した元ラグビー日本代表ヘッドコーチ、エディー・ジョーンズ氏から力強いメッセージが届いた。(詳細はCYCLEにて)

三越伊勢丹の特別サイトでは「あなたに期待してください。」と語るエディー。新聞にも大きく掲載されたのでご覧になった方も多いだろう。

「日本人は自信がなく見えることがある。目標を持ってハードワークすることで自分の力を信じて、夢や目標を達成して欲しい。」と語るエディー。ラガーマンとしては大成しなかったものの、日本人の母と妻がいて、日本も含めた世界での指導経験が長く、多くの成功体験を持つエディーが語る言葉だけに重みがある。