マレ・サウNZのブルーズへ、五郎丸ブレークの理由、サンウルブズHCはハメット氏か

デイリーニュース

ヤマハのマレ・サウがスーパーラグビーNZのブルーズへ

ラグビーの南半球最高峰リーグ、スーパーラグビーのブルーズ(ニュージーランド)は14日、ワールドカップ(W杯)イングランド大会で日本代表として活躍したCTBマレ・サウ(28)が加入すると発表した。(詳細は時事通信にて)

来季スーパーラグビーでプレーする日本の選手は五郎丸(豪レッズ)、リーチマイケル(NZチーフス)、田中史朗(NZハイランダーズ)、ツイ・ヘンドリック(豪レッズ)に続き、マレ・サウで5人目となった。

サンウルブズでプレーする選手は既に契約していると思われるが、海外からオファーのあった堀江やマフィの去就がどうなるか気になるところ。

五郎丸がDIME話題の人物賞を受賞!ブレークの理由は?

不可能を可能にする。そのスピリットで巨人に挑み、勝利を重ねる彼らの姿は、多くの日本人を奮い立たせた。(詳細はXBRANDにて)

またまた五郎丸が賞を受賞。これで何個目になるのだろうか?イタビューの中で結果を出すための2つの方法として、

・一連の動作(ルーティン)が正しくできているかどうか、その過程だけに集中する。
・GPS、ドローンなどデジタルテクノロジーを存分に活用

とのこと。今や有名となったキック前の五郎丸ポーズは動作一つ一つを文字に書き起こして生み出したもので、この過程が正しくできているかが重要、結果は外れたとしても気にしないという。

また、日本代表の練習・試合ではITをフルに活用したことも話題となった。GPS、ドローン、iPadと今や最新のIT機器は必須で、相手チームの分析から導かれた対策が試合結果を左右することに。情報戦ともいえ、この分野では日本もまだまだ。この分野のスペシャリストの教育も必要だ。

サンウルブスのHCにマーク・ハメット氏、日本代表HCはジェイミー・ジョセフ氏が有力

日本チーム「サンウルブズ」のヘッドコーチ(HC)選考について、日本協会が元ニュージーランド(NZ)代表HOのマーク・ハメット氏(43)を軸に進めていることが13日、分かった。(詳細はサンスポにて)

サンウルブズのHCと日本代表のHCの選考が最終段階に入ってきたようだ。サンウルブズの初代HCには元オールブラックスでキャップは29、クルセイダーズ、ハリケーンズでコーチを務めたマーク・ハメット氏に一本化されているとのこと。

そもそも、サンウルブズと日本代表のHCは兼任するという話だったが、なぜそれぞれHCを設けることになったのかが不明。兼任することに候補者達が反対したのだろうか。

またここにきて、日本代表のHCとして日本代表でもプレーしたジェイミー・ジョセフ氏に決まったかのような報道。12月15日のサンスポではこの通りジョセフ氏が一面を飾った。

サンスポ