山田章仁が7人制挑戦へ、五郎丸12日ドコモ戦先発、Jスポ矢野アナの熱い実況

デイリーニュース

日本代表山田章仁が7人制でメダルを目指す

ラグビー日本代表としてW杯に出場したWTB山田章仁(30=パナソニック)が、16年リオデジャネイロ五輪に出場が決定している7人制への挑戦を宣言した。(詳細は日刊スポーツにて)

日本代表とパナソニックで活躍する山田がリオ五輪での7人制ラグビーで金メダルを目指すと宣言。

山田はスピードとランに優れているだけでなく、サモア戦で挙げたトライに代表されるようなトリッキーなプレーも得意としており、7人制向きの選手といえる。

また、アメフトやスーパーラグビーへの挑戦など、ラグビー選手の中でもチャレンジ精神旺盛で、最近は美人妻ローラさんの存在もあり、話題に事欠かす事がない選手で五郎丸に負けずラグビー界を引っ張って欲しい選手だ。

コンディションに不安の五郎丸が12日のドコモ戦に先発

6日のコカ・コーラ戦で後半27分に途中交代し、コンディションが心配されていた日本代表FB五郎丸歩(29)が先発メンバーに名を連ねた。(詳細は日刊スポーツにて)

ヤマハの練習で別メニューとなり、体調不安が報じられた五郎丸が12日の先発メンバーとして登録された。

自身のHPでは「すこぶる元気です」と体調不良を否定したものの、実際はW杯終了後も休む事なくメディア出演や試合で多忙な日々を過ごしているので、だいぶ疲れがたまっているのではないか。

これからトップリーグは後半戦、順位決定戦と重要な試合を控え、2月にはスーパーラグビーも始まる。五郎丸はこれからも休みなしだ。これも人気者の宿命とはいえ、体調管理には万全を尽くしていいプレーを見せて欲しい。

矢野武アナの熱い実況、村上晃一さんの分かりやすい解説が凄い

ラグビーワールドカップ・南アフリカ戦。あらゆる競技を通じて史上最高の番狂わせとまで言われたあの試合・・(詳細はメディアゴンにて)

2015年ラグビーW杯での日本の初戦は南アフリカ。試合は9月20日(日)の0時45分からで、放映権を持っていた日テレは深夜の時間帯にもかかわらず生放送せず、その日の午後にディレイで放送するという扱い。

というわけでJSPORTSの生放送で歴史的な試合となった南ア戦を見たのだが、矢野武アナの熱く魂のこもった実況と村上晃一さんのわかりやすくて丁寧な解説も素晴らしかった。

JSPORTSと契約してかなりラグビー中継を見るようになったが、この2人のコンビの実況が最強だと思う。

一方の日テレ。。ラグビー熱が高まってこれから放送も増えるだろうから、実況はラグビー専門のアナに任せるなど、ラグビーに精通している、トライをゴール等と言わない人に任せて欲しい。