力士向きのアスリート1位は五郎丸、堀江に海外オファー、ドコモに南アのクリエル加入

デイリーニュース

力士に向いているアスリートで五郎丸が1位に選出

20~30代の男性会社員200人に、「力士になっていたら活躍していたのでは?」と思うトップアスリートについてアンケート調査を行った。(詳細はR25にて)

アンケートの結果は1位が五郎丸、2位が内村航平、3位が大谷翔平、4位が堀江翔太、5位が田中将大とのこと。

大相撲の世界も厳しいことは間違いないが、そもそも入門者が少なく、若くて体が大きく本人のやる気さえあれば力士なることはだいたい可能で、入門自体のハードルが低いのは確かだ。

日本代表のFWになれるほどの体格と身体能力があれば、三役は無理としても何人かは幕内力士になれるのではないか。稲垣、山下、木津、真壁、ホラニあたりはかなり上まで昇進しそうだ。

ちなみに、木津は小一から中三までは相撲をやっていて、中学卒業時には多くの相撲部屋、高校から誘いがあったとのこと。もしその時、相撲道を選んでいれば今頃は丁髷姿で活躍していたことだろう。

堀江にフォース、レッズ、トゥーロンからオファーが届く

ラグビー日本代表の副将を務めたフッカー堀江翔太(29=パナソニック)に、世界最高峰リーグ「スーパーラグビー(SR)」を含めた海外の複数チームからオファーがあることが16日、分かった。(詳細は日刊スポーツにて)

レッズといえば既に五郎丸の入団が決まっているオーストラリアのチームで、ウェスタン・フォースは昨年山田がプレーしたチーム。そしてトゥーロンはフランスの強豪チームだ。

堀江は2013年シーズンにレベルズでレギュラーとして定着しただけでなく、W杯でもスクラムの核として、ラインアウトのスローワーとしてチームの副将としてMVP級の活躍であった。さらにHOながらラン&パスにも優れていて日本には欠かせない存在だ。

英語の能力も高く、豊富な経験とリーダーシップからサンウルブズのキャプテンには堀江が適任かと思われるが、ここにきて海外からのオファー。

サンウルブズも含めた仲からの選択となるが、堀江は既にスーパーラグビーを経験しているので、日本のためにサンウルブズを選択してほしいものだ。

NTTドコモに南アフリカ代表CTBジェシー・クリエルの入団が決定

いつもNTTドコモレッドハリケーンズを応援いただきありがとうございます。この度、2015年度の新加入選手に追加がありましたので、お知らせいたします。(詳細はNTTドコモにて)

今シーズンはNTTドコモの積極的な補強が目につく。エツベス、ポラードに続き、同じく南アフリカ代表のジェシー・クリエルの入団が決まった。

年はまだ21歳と若く、ポラードとは親友の仲にあり、そのこともNTTドコモに入団することになった決め手になったのだろう。

世界NO.1のFBであるオーストラリア代表ズラエル・フォラウは怪我の治療のために登録抹消となったが、その代わりとなる大物選手をすぐに補強してきた。

14日のトップリーグ初戦もコカ・コーラに勝利し、快調な滑り出しとなった。今年のNTTドコモは非常に鼻息が荒く注目すべきチームだ。

ジェシー・クリエル(Jesse Kriel)