高校ラグビー花園ベスト8出揃う!3回戦のトライシーンのまとめ

ラグビーボール

全国高校ラグビー「花園」3回戦のトライシーン!

高校ラグビーの全国大会「花園」は1月1日(日)に3回戦の8試合が行われ、Aシードの東福岡、御所実業、桐蔭学園、Bシードの石見智翠館、京都成章、東京、東海大仰星、常翔学園がベスト8進出を決めた。ノーシード校は3回戦で全て敗退となった。

準々決勝4試合は1月3日(火)に花園第1グラウンドにて行われる。1日の3回戦終了後に準々決勝の組み合わせ抽選が行われ、以下の対戦にて決定した。なお、準決勝以降の組み合わせは準々決勝終了後の抽選にて決定する。

高校ラグビー花園1/3準々決勝の組み合わせ

時間 対戦 会場
10:30 御所実業(奈良)vs石見智翠館(島根) 花園1
11:55  東福岡(福岡)vs京都成章(京都) 花園1
13:20 東京(東京)vs東海大仰星(大阪1) 花園1 
14:45 常翔学園(大阪2)vs桐蔭学園(神奈川) 花園1 

ここまでは東福岡と御所実業の強さが目立っている印象。東福岡は初戦の浜松工業戦を139-0、2戦目の松山聖陵戦を91-0と2戦連続で完封、御所実業も初戦の尾道戦を26-0、2戦目の茗溪学園戦を71-0と圧倒的な強さを見せつけ勝ち上がってきた。

準々決勝ではAシードの3校がばらけてたが実力校同士の対戦となり、より白熱した戦いを見ることができそうだ。ここでは、ベスト8に進出したチームのトライシーンを中心に印象に残ったシーンをまとめてみた。

桐蔭学園(神奈川)vs新潟工業(新潟)

前半18分、桐蔭PR3細木選手(2年生)のこの日2本目のトライ。

後半開始直後、桐蔭はFW・BK一体となったアタックでトライ。

桐蔭BKの見事なトライ。

東海大仰星(大阪)vs深谷(埼玉)

前半26分、東海大仰星はFW、BKで繋いで最後はNo.8吉田選手がトライ。

後半開始直後、東海大仰星WTB根塚選手のビックゲインからSH人羅選手のトライ。

後半14分、深谷の高校日本代表候補FB山沢選手の60m独走トライ。お兄さんはパナソニックでプレーする山沢拓也選手。

石見智翠館(島根)vs報徳学園(兵庫)

前半24分、石見智翠館はスクラムからの8-9でトライ。

後半6分、報徳がFW・BKでボールを繋いで同点のトライ。

後半21分、智翠館の高校日本代表候補WTB仁熊選手が逆転のトライ。

後半24分、智翠館WTB仁熊選手の連続トライ。

常翔学園(大阪)vs日本航空石川(石川)

前半2分、常翔の高校日本代表候補LOファイアガラ選手が先制トライ。

前半5分、常翔が試合開始直後に立て続けにトライ。

前半27分、日本航空石川はスクラムからアタック、キックからタッチインゴールラインぎりぎりのトライ。

後半14分、石川FB江本選手のステップでかわしての見事なトライ。

後半24分、常翔はカウンターからFW・BK一体となったアタックで最後はLOファイアラガ選手がトライ。

後半30分、石川WTBフィフィタ選手のトライ。

京都成章(京都)vs中部大春日丘(愛知)

前半28分、京都はFWが徐々にゲイン、最後はPR3藤田選手のトライ。藤田選手は180cm、120kgの2年生。

後半29分、京都はターンオーバーからの速攻で鮮やかなトライ。

御所実業(奈良)vs茗溪学園(茨城)

後半9分、御所実1年生メイン平選手のトライ。

後半19分、御所実のターンオーバーからFW・BKが次々にボールを繋いでの見事なトライ。

試合終了間際、御所実ターンオーバーからのトライ。

東京(東京)vs大阪桐蔭(大阪3)

前半2分、東京WTB水野選手がタッチライン際のハンドオフで3人かわして、FB工藤選手がトライ。

前半12分、東京CTB13後藤選手のバックハンドのオフロードがCTB12野口選手に繋がりトライ。

東福岡(福岡)vs松山聖陵(愛媛)

後半開始直後、東福岡WTB藤本選手がビックゲイン、CTB稲吉選手がトライ。

後半23分、東福岡WTB焼山選手のトライ。

後半29分、 東福岡LO箸本選手がボールをラックから拾い上げてトライ。

第96回高校ラグビー「花園」試合日程と結果速報

2016.12.27