2016年度花園出場51校の各種ランキング(身長、体重、部員数等)

高校ラグビー

2016年度花園出場51校の各種ランキング(身長、体重、部員数等)

ラグビーはシーズン真っ盛り。大学ラグビー選手権準々決勝とトップリーグの年内の試合が終わり、次は12月27日に開幕する高校ラグビー全国大会「花園」に注目したい。

今回出場する高校生は2023年W杯の主力となる世代で、将来の日本代表を担うスター候補のお披露目の大会でもある。現在も日本代表などで活躍している松島幸太朗、リーチマイケル、五郎丸歩、布巻峻介といった選手は花園での活躍が今に繋がっている。

今年の花園に出場する選手たちもいずれ「花園第96回大会で・・」などと、日本代表やトップリーグの試合の解説者が振り返る日が来るはずだ。

花園の組み合わせは3回戦までのトーナメントが決定、いよいよ全国から大阪に選手たちが集結する。そこで、ここでは出場する51校をFWの選手の体格や部員数、日本代表候補者の人数などを基にランキング形式でまとめてみた。

FW平均身長TOP5(高い順)

1位 佐賀工業(佐賀) 178.7cm
2位 流経大柏(千葉) 178.1cm
2位 光泉(滋賀) 178.1cm
4位 東福岡(福岡) 178cm
4位 京都成章(京都)178cm
4位 国学院栃木(栃木)178cm

FW平均身長TOP5(低い順)

1位 若狭東(福井) 168.9cm
2位 松山聖陵(愛媛) 169.9cm
3位 浜松工(静岡) 170.8cm
4位 岡谷工(長野) 170.9cm
5位 高鍋(宮崎)171.1cm

FW平均体重TOP5(重い順)

1位 東福岡(福岡) 100kg
2位 東海大仰星(大阪1) 96.8kg
3位 東京(東京1) 96.5kg
4位 国学院栃木(栃木) 96.3kg
5位 報徳学園(兵庫) 95.6kg

FW平均体重TOP5(軽い順)

1位 若狭東(福井) 72.3kg
2位 高松北(香川) 76.7kg
3位 米子工(鳥取) 77kg
4位 旭川工(北北海道) 77.9kg
5位 青森北(青森) 78.5kg

ラグビー部員数TOP5(多い順)

1位 東福岡(福岡) 131人
2位 東海大仰星(大阪1) 106人
3位 桐蔭学園(神奈川) 101人
3位 石見智翠館(島根) 101人
5位 京都成章(京都) 96人

ラグビー部員数TOP5(少ない順)

1位 高松北(香川) 20人
2位 山形中央(山形) 23人
3位 玉島(岡山) 25人
4位 米子工(鳥取) 26人
4位 旭川工(北北海道) 26人

花園出場回数

1位 秋田工(秋田) 66大会
2位 大分舞鶴(大分) 55大会
3位 日川(山梨)  46大会
4位 佐賀工(佐賀) 45大会
5位 報徳学園(兵庫) 42大会

※玉島(岡山)と旭川工(北北海道)の2校は初出場。

花園連続出場回数

1位 佐賀工(佐賀) 35年連続
2位 大分舞鶴(大分) 31年連続
3位 石見智翠館(島根) 26年連続
4位 流経大柏(千葉) 22年連続
5位 仙台育英(宮城) 21年連続

高校日本代表候補人数

1位 東福岡(福岡) 10人
2位 常翔学園(大阪2) 7人
3位 東海大仰星(大阪1) 6人
4位 桐蔭学園(神奈川) 5人
5位 大阪桐蔭(大阪3) 4人
5位 秋田工業(秋田) 4人

都道府県予選出場チーム最多

1位 中部大春日丘(愛知) 52チーム
2位 深谷(埼玉) 42チーム
3位 桐蔭学園(神奈川) 41チーム
4位 東福岡(福岡) 40チーム
5位 報徳学園(兵庫) 38チーム

都道府県予選出場チーム最少

1位 石見智翠館(島根) 2チーム
2位 土佐塾(高知) 3チーム
2位 佐賀工(佐賀) 3チーム
2位 若狭東(福井) 3チーム
5位 高松北(香川) 4チーム
5位 山形中央(山形) 4チーム

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