Rugby365が選ぶ2016年11月テストマッチ第4週のベストフィフティーン

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Rugby365が選ぶ第4週のベストフィフティーン

Planet Rugbyに続いて、こちらはRugby365が選んだベストフィフティーン。ティア2同士の対戦は選考外となるのか、日本とフィジーの選手はどちらも選出されなかった。

Planet RugbyとRugby365の両方で選出されたのは、HOデイン・コールズ(NZ)、PR3 ティーグ・ファーロング(アイルランド)、LO5サム・ホワイトロック(NZ)、FL6CJ・スタンダー(アイルランド)、SOボーデン・バリット(NZ)、CTB12ギャリー・リングローズ(アイルランド)、WTB14ハイレット・ペティー(オーストラリア)の7名の選手。

デイン・コールズとボーデン・バリットのNZハリケーンズコンビはスーパーラグビーからテストマッチまで、毎回のようにベストフィフティーンに選ばれる常連だ。

Rugby365では南アフリカを27-13で破ったウェールズから4名選出された。そのうちCTB13のジョナサン・デービス以外は日本戦には先発していない選手。

特にPR1のゲシン・ジェンキンスは36歳、129capの大ベテランの選手でウェールズで最多キャップを保有しているウェールズラグビーの象徴のような選手。この選手を2019年のW杯日本大会でも観れるか注目したい。

Rugby365が選ぶ11月第4週テストマッチ「ベストフィフティーン」

ポジション  選手 
PR1  ゲシン・ジェンキンス ウェールズ
HO  デイン・コールズ NZ
PR3  ティーグ・ファーロング アイルランド
LO4  グイド・ペティ アルゼンチン
LO5  サム・ホワイトロック NZ
FL6  CJ・スタンダー アイルランド
FL7  ジャスティン・ティプーリック ウェールズ
No.8  ロス・モリアーティ ウェールズ
SH  コナー・マレー アイルランド
SO ボーデン・バリット NZ
WTB11 ヴィリミ・ヴァカタワ フランス
CTB12 ギャリー・リングローズ アイルランド
CTB13  ジョナサン・デービス ウェールズ
WTB14  デイン・ハイレット・ペティー  オーストラリア
FB  マイク・ブラウン イングランド

Planet Rugbyが選ぶ2016年11月テストマッチ第4週のベストフィフティーン

2016.11.30