山田章仁がテストマッチ第3週のベストフィフティーンに輝く!

山田章仁

Planet Rugbyが選ぶ第3週のベストフィフティーンに山田章仁が選出!

イギリス発のラグビーメディア「Planet Rugby」が選んだ、11月テストマッチ第3週のベストフィフティーン(Team of the Week)にウェールズ戦で活躍した日本の山田章仁が選出された。

今月のウインドウマンスで日本人が選出されたのは山田が初めて。14回ボールキャリーして116m走ってウェールズに脅威を与え、さらにトライも挙げたことが評価された。山田の次点にはNZのイズラエル・ダグとイングランドのセメサ・ロコドゥグニが選ばれている。

一方で試合に勝利したウェールズの選手からは誰も選ばれなかった。ウェールズは5日のオーストラリア戦で8-32で完敗、12日のアルゼンチン戦では24-20で勝ったものの、格下と思っていた日本にホームでまさかの大苦戦、試合終了間際にDGを決めて33-30で勝利するというお寒い内容にメディアから批判を受けている。次の試合は26日に不調の南ア戦で、この試合で真価が問われそうだ。

他のメンバーには南アフリカを倒したイタリアから3人が選出、先日開催されたワールドラグビーアワーズ2016で最優秀選手に選ばれたNZのボーデン・バリットなどお馴染みの選手も名を連ねた。なお、ベストフィフティーンには惜しくも届かなかったものの、次点として日本のFB松島幸太朗、No.8のマフィも選ばれている。

11月第3週テストマッチ「ベストフィフティーン」

ポジション  選手 
PR1  マコ・ヴニポラ イングランド
HO  デイン・コールズ NZ
PR3  ティーグ・ファーロング アイルランド
LO4  マルコ・フセール イタリア
LO5  サム・ホワイトロック NZ
FL6  シモネ・ファヴァロ イタリア
FL7  デービッド・ポーコック オーストラリア
No.8  セルジオ・パリセ イタリア
SH  グレイグ・レイドロー スコットランド
SO ボーデン・バリット NZ
WTB11 エリオット・デイリー イングランド
CTB12 ウェスレイ・フォファナ フランス
CTB13  テヴィタ・クリンドラニ オーストラリア
WTB14  山田章仁 日本
FB  カタリン・フェルク ルーマニア

山田章仁ウェールズ戦のトライシーン

Rugby365が選ぶ11月第3週テストマッチのベストフィフティーン

2016.11.22