Planet Rugbyが選ぶラグビーチャンピオンシップRound4のベストフィフティーン

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ラグビーチャンピオンシップRD4のベストフィフティーン

ザ・ラグビーチャンピオンシップ2016は4戦目を終え、NZが南アフリカに41-13で勝利し4連勝、オーストラリアはアルゼンチンを36-20で下し2勝目を挙げた。NZは2試合を残して早くも優勝を決めた。

NZの強さを挙げるときりがないが、一つがFWの選手もBK選手並みに走力があってパスやランのスキルが高いこと。今回ベストフィフティーンにも選ばれているHOのデイン・コールズは足が速いだけでなく、南アフリカ戦でも見事なオフロードパスを決めてトライを演出した。

また、WTB14イズラエル・ダグやFBベン・スミスは体は大きくないものの、ハイパントのボールをいとも簡単にキャッチ、オフザボールの位置取りも適切で相手のチャンスになりそうな局面においてもタックルで未然に防ぐシーンが多い。

NZの強さは個々の選手の身体能力が高いだけでなく、難しいプレーを簡単に処理し、ラグビーIQが高い点にあるといえるだろう。

Planet Rugbyが選ぶラグビーチャンピオンシップRd4ベストフィフティーン

ポジション  選手  チーム 
PR1  ジョー・ムーディー NZ
HO  デイン・コールズ NZ
PR3  ヴィンセント・コッホ 南アフリカ
LO4  サム・ホワイトロック NZ
LO5  ピーター=ステフ・デュトイ 南アフリカ
FL6  ジェローム・カイノ NZ
FL7  マイケル・フーパー オーストラリア
No.8  ファクンド・イサ アルゼンチン
SH  ウィル・ゲニア オーストラリア
SO クエイド・クーパー オーストラリア
WTB11 ジュリアン・サヴェア NZ
CTB12 サンティアゴ・ゴンザレス・イグレシアス アルゼンチン 
CTB13  サム・ケレヴィ オーストラリア
WTB14  イズラエル・ダグ NZ
FB  ベン・スミス NZ

ラグビーチャンピオンシップ2016(南半球4カ国対抗戦)の試合日程と速報結果

2016.08.22