大正製薬がラグビー男子セブンズ日本代表に支援金1,200万円を贈呈!

7人制ラグビー日本代表

大正製薬がラグビー男子セブンズ日本代表に支援金1,200万円を贈呈!

ラグビー日本代表のオフィシャルスポンサーである大正製薬はリオ五輪でNZ、フランスを破り4位になったセブンズ男子代表に対して1,200万円を贈呈すると発表した。

大正製薬は2015年W杯の予選で3勝を挙げた15人制の日本代表にも選手とスタッフ全員に1人あたり100万円、合計5,000万円の報奨金を贈っている。

大正製薬は2001年〜男子15人制、2011年〜男子7人制、2013年〜女子15人制・7人制のトップスポンサーとして、また看板商品のリポビタンDの名前を冠した「リポビタンDチャレンジカップ」を同社協賛の元開催するなど、ラグビー日本代表チームの強化と競技人口の増大のためスポンサー支援を行なっている。

大正製薬がラグビーのスポンサー活動を行っている理由として同社の上原茂社長は

・現会長(上原明会長)が大学時代にラグビーをしており関心が高いスポーツだった。
・住友銀行の宿澤広朗氏(元ラグビー日本代表監督)からお願いされた。
・リポビタンDの宣伝コンセプトとしていた「努力・友情・勝利」に通じる。
とし、この3つの理由のため引き受けたと述べている。(詳細はこちら

宿澤広朗氏といえば、住友銀行(現三井住友銀行)で働きながら日本代表のSHとしても活躍、さらに日本代表監督や早稲田の監督として指揮を執り、大銀行の専務まで上りつめた人物。

残念ながら2006年55歳の時に登山中、突然の心筋梗塞により急逝したが、銀行マンとして培った人脈をラグビー界に還元し、今もなお大正製薬がラグビーを支えているということも大きな功績の一つとなっている。