Rugby365が選ぶラグビーチャンピオンシップRound2のベストフィフティーン

スーパーラグビー

Rugby365が選ぶラグビーチャンピオンシップRd2のベストフィフティーン

Rugby365がラグビーチャンピオンシップ2試合目のベストフィフティーンを発表した。

Planet Rugbyと両方で選出されたのは、ブロディー・レタリック、サム・ケイン、ファクンド・イサ、ボーデン・バリット、マニュエル・モンテーノ、アントン・レイナートブラウン、イズラエル・ダグの7名。Round3は9月10日にNZvsアルゼンチンにて開催されるので、これらの選手には特に注目したい。

スーパーラグビーでハリケーンズを優勝に導き、ダン・カーターの後継者のNo.1候補に躍り出たボーデン・バリットは2試合目も司令塔として大活躍、さらに2019年までハリケーンズとNZ協会と契約を新たに結んだことを発表した。

ここの所、NZやオーストラリアは自国の選手が資金力のあるイギリスやフランスのチームに流出することに頭を悩ませていたが、バリットに関しては次のW杯が開催されるまではNZでプレーすることが決まった。大きな怪我などがなければ日本でもバリットのプレーを見ることができそうだ。

Rugby365が選ぶラグビーチャンピオンシップRd2ベストフィフティーン

ポジション  選手  チーム 
PR1  ジョー・ムーディー NZ
HO  デイン・コールズ NZ
PR3  ラミロ・エレーラ アルゼンチン
LO4  ブロディー・レタリック NZ 
LO5  サム・ホワイトロック NZ
FL6  パブロ・マテーラ アルゼンチン
FL7  サム・ケイン NZ
No.8  ファクンド・イサ アルゼンチン
SH  アーロン・スミス NZ
SO ボーデン・バリット  NZ 
WTB11 マニュエル・モンテーノ アルゼンチン
CTB12 アントン・レイナートブラウン  NZ 
CTB13  マラカイ・フェキトア NZ 
WTB14  イズラエル・ダグ NZ
FB  ベン・スミス NZ 

ボーデン・バリット(Beauden Barrett)動画

ラグビーチャンピオンシップ2016(南半球4カ国対抗戦)の試合日程と速報結果

2016.08.22