Planet Rugbyが選ぶラグビーチャンピオンシップRound2のベストフィフティーン

ラグビーチャンピオンシップ

ラグビーチャンピオンシップRD2のベストフィフティーン

ザ・ラグビーチャンピオンシップ2016は2戦目を戦い、NZがオーストラリアに29-9で2連勝、アルゼンチンは南アフリカに対し26-24で競り勝って1勝1敗とした。

Planet Rugbyが選んだ4チームの中からのベストフィフティーンにはアルゼンチンから7人が選出される一方、不振のオーストラリアからは一人も選ばれない結果に。

オーストラリアは6月にイングランド相手に3連敗、NZにも連敗を喫し、次の南アフリカ戦とアルゼンチン戦の結果如何によってはマイケル・チェイカHCの責任が問われることになりそうだ。

No.8には先週に引き続きアルゼンチンのファクンド・イサ(Facundo Isa)が選出された。年齢は22歳で身長は188cm、体重103kgとさほど大きくはないが、豊富な運動量と激しいタックルでFWの柱に成長、RD2ではボールキャリー15回とチーム最多を記録している。

CTB13にはアントン・レイナートブラウン(Anton Lienert-Brown)が選出された。年齢は大学生に相当する21歳、スーパーラグビーではチーフスで活躍し、念願のNZ代表デビューを果たして攻守にわたり活躍した。NZは若手選手がデビューしても当たり前のように高いパフォーマンスを見せるほど選手層が厚いのが最大の強みだ。

Planet Rugbyが選ぶラグビーチャンピオンシップR2ベストフィフティーン

ポジション  選手  チーム 
PR1  ナウエル・テタス・チャパロ アルゼンチン
HO  アグスティン・クレービー アルゼンチン
PR3  オーウェン・フランクス NZ
LO4  ブロディー・レタリック NZ 
LO5  ピーター=ステフ・デュトイ 南アフリカ
FL6  ジェローム・カイノ NZ
FL7  サム・ケイン NZ
No.8  ファクンド・イサ アルゼンチン 
SH  マルティン・ランダホ アルゼンチン
SO ボーデン・バリット  NZ 
WTB11 マニュエル・モンテーノ アルゼンチン
CTB12 フアン・マルティン・エルナンデス アルゼンチン
CTB13  アントン・レイナートブラウン NZ
WTB14  イズラエル・ダグ NZ
FB  ホアキン・トゥクレット アルゼンチン 

ファクンド・イサ(Facundo Isa)動画

ラグビーチャンピオンシップ2016(南半球4カ国対抗戦)の試合日程と速報結果

2016.08.22