トップリーグ開幕戦、パナソニックvsヤマハ戦の写真集

堀江恭佑

トップリーグ開幕戦、パナソニックvsヤマハの写真集@秩父宮ラグビー場

日本代表マレ・サウ

マレ・サウ

昨年のW杯でも活躍、2月からはスーパーラグビーのブルーズ(NZ)でプレー、6月のスコットランド戦にも出場し、ここ1年は休みなくラグビー漬けのマレ・サウ。この日も先発し最後までプレー、1トライを挙げた。

ヤマハFBゲラード・ファンデンヒーファー

ゲラード・ファンデンヒーファー

南アフリカ出身、身長192cm、体重102kgの大型FBで、スーパーラグビーのブルズやストーマーズで活躍したゲラード・ファンデンヒーファー。実際にスタジアムでみるとよく分かるが、キックの飛距離や高さがすごかった。

ヤマハNo.8堀江恭佑

堀江恭佑

「堀江」といってもパナソニックの堀江だけでなく、ヤマハの堀江にも注目。身長184cm、体重110kgの26歳、代表でも活躍してほいい選手。

攻めるヤマハ、守るパナソニック

ヤマハ

ゴール前が攻守双方の集中力が最も高まる。FW戦ではスクラム以外でもヤマハが優勢だった。

現役大学生の山沢拓也(筑波4年)

山沢拓也

現役大学生初のトップリーグ出場で注目を浴びたSO山沢拓也。この日はFWからいいボールが供給されなかったこともあり、見せ場を作ることはできなかった。

ヤマハトライ後のシーン

トライ

トライを獲ったWTB中園真司を称えるCTB宮澤正利。それぞれ身長171cm、170cmと小柄。

ヤマハのゴールキックはファンデンヒーファーが担当

ファンデンヒーファー

昨年までゴールキックを務めていた五郎丸の代わりはこの人、ファンデンヒーファー。

帝京卒のルーキー森谷圭介

森谷圭介

4月にトップクラスの大卒が何人も入ったパナソニック。その中で先発したのは森谷圭介ただ一人、そしてトライも獲った。途中から藤田慶和(早稲田)、長谷川崚太(大東文化)もプレー。

山田章仁のキレのあるラン

山田章仁

スーパーラグビーを離脱し7人制に専念するも(怪我の影響?)メンバー入りできず悔しい思いをした山田章仁。この日は2つトライを取り、存在感を見せつけた。

ナイターの秩父宮

秩父宮

昼間の開催の場合、場所によっては太陽が眩しくて観づらいがナイターの場合はどこからでも観やすい。これからもナイターの試合を増やして欲しい。

ラグビーを見るなら秩父宮!

ヤマハ発動機

観客席のすぐ前にフィールドが広がる秩父宮。やはり臨場感や迫力が違う。ラグビーを見るなら秩父宮など、ラグビーやサッカーの球技場が一番だ。

【観戦記】トップリーグ2016開幕戦パナソニックvsヤマハ

2016.08.27