トップリーグ2016全チームのHP、twitter、Facebookアカウント一覧

サントリーサンゴリアス

トップリーグ2016全チームのHP、SNSアカウント一覧

2015年順位 チーム名 所在地 twitter facebook その他
優勝 パナソニック 太田市      
2位   東芝  府中市   こちら  
3位 ヤマハ 磐田市 @yamaha_rugby   YouTube
4位 神戸製鋼 神戸市    こちら  
5位 トヨタ  豊田市       
6位  キヤノン 町田市 @Canon_Eagles  こちら   
7位  近鉄  東大阪市       
8位  NTTコム  市川市  @ShiningArcs こちら   
9位  サントリー 府中市  @sungoliath  こちら  
10位  豊田自動織機 刈谷市    こちら  
11位  Honda HEAT  鈴鹿市   こちら   
12位  クボタ  船橋市 @Kubota_Spears  こちら  
13位  リコー  世田谷区  @RICOH_BlackRams こちら   
14位 コカ・コーラ  福岡市  @CC_RedSparks  こちら   
15位 NEC  我孫子市 @NEC_GR_Official  こちら   
昇格 宗像サニックス 宗像市 @sanixblues_kite    

チームが勝つことと、スター選手を集めることの他、HPの充実度やSNSでの情報発信がファン獲得には欠かせない。今やパソコンよりもスマホからのアクセスが多くなった時代となり、HPもスマホ画面への最適化対応やtwitterなどでの情報発信は必須だ。

こうして各チームのHPを見てみると親企業の文化がHPやSNSにも反映されていて、NTTコム やサントリーはネットでのマーケティングを重視し、HPの内容だけでなく、デザインも素晴らしく見ているだけで楽しくなる。これらのチームはファンも増えるだろう。

近鉄 やトヨタ はチームの情報や選手紹介など最低限のことだけをHPに掲載しているだけで、運営側の熱意が伝わってこない残念な内容。野球のように入場料収入を多く見込めるプロスポーツとは異なり、企業スポーツとしてCSRの一環として行っている違いか。

一方、ラグビー選手はtwitterなどで発信している選手が多く、選手は「トップリーグの試合に来てね!」などとPRしているものの、その所属チームはアカウントすら持っていないことも。HPやSNSの運営は担当者1人いれば充分でコストも労力もかからないだけに、webでの情報発信にも力を入れてもらいたいものだ。