Rugby365が選ぶプレーオフ準々決勝ベストフィフティーン

ボーデン・バリット

Rugby365が選ぶプレーオフ準々決勝ベストフィフティーン

Rugby365が選ぶスーパーラグビープレーオフ準々決勝のベストフィフティーンが発表された。

Rugby365での選出はPlanet Rugbyとは異なり試合に勝ったチームのみから選出され、アーディー・サヴェアやアントン・レイナートブラウンら20代前半の選手の名前も。

レイナートブラウンは1995年生まれで現在21歳と日本の大学3年生に相当する若さながら、チーフスのレギュラーとして活躍している。近い将来NZ代表にも選出されるのは間違いなしとされる期待の若手選手だ。

決勝進出をかけた準決勝2試合は7月30日(土)に行われる。プレーオフに入ってもいいパフォーマンスを見せている選手のプレーが勝敗を分ける鍵となりそうだ。

スーパーラグビープレーオフ準々決勝Rugby365ベストフィフティーン

ポジション  選手  チーム 
PR1  ケイン・ハムズ チーフス
HO  マルコム・マークス ライオンズ
PR3  ジュリアン・レデリンハイス ライオンズ
LO4  ドミニク・バード チーフス
LO5  ルーク・ホワイトロック ハイランダーズ
FL6  ヤコ・クリエル ライオンズ
FL7  アーディー・サヴェア ハリケーンズ
No.8  リーアム・スクワイア ハイランダーズ
SH  TJ・ペレナラ ハリケーンズ
SO ボーデン・バリット ハリケーンズ 
WTB11 ジェームズ・ロウ チーフス 
CTB12 ローハン・ファンレンズバーグ ライオンズ 
CTB13  アントン・レイナートブラウン チーフス
WTB14  ルアン・コンプリンク ライオンズ
FB  デミアン・マッケンジー  チーフス 

「スーパーラグビー2016」プレーオフベスト4のチームと日程・組み合わせ

2016.07.24