元NZ代表オールブラックス、コーリー・ジェーンが東芝に入団

Cory Jane

元NZ代表オールブラックス、コーリー・ジェーンが東芝に入団

以前からNZメディアで日本行きが噂されていたコーリー・ジェーン(Cory Jane、183cm/91kg)が東芝に入団することが発表された。南アフリカ出身でチーターズなどでプレーしたコンラッド・バンワイク(Coenraad Vanwyk、185cm/85kg)も東芝に入団する。

コーリー・ジェーンはNZ代表のキャップを53、ハリケーンズのキャップは101保有している33歳のベテラン選手で、2011年のW杯では先発出場を続け、NZの世界一に貢献した。今年のスーパーラグビー、ハリケーンズでは昨年のW杯で活躍したネヘ・ミルナースカッダーが怪我をしたこともあり先発出場が多く、以前のような活躍を見せている。

Rugby Heavenによると東芝との契約は2年間、2017年はハリケーンズでプレーすることも決まっている。

コーリー・ジェーンコメント

東芝に加入する事にとても興奮しています。リアム・メッサムやリチャード・カフイからは東芝の良い話ばかりを聞いていますし、チームに貢献できるように願っています。これまでのキャリアを生かしながら、日本の文化を経験する事や東芝が私を信じてくれた事にお返しできる事を楽しみにしています。

コンラッド・バンワイクコメント

東芝でプレーする機会を与えてくださったことに非常に感謝しています。チームに貢献し、東芝のためにいいラグビーができるように努めます。東芝の方々が温かく迎え入れて下さり、チームの事をもっと知っていきたいと思っています。

コーリー・ジェーン(Cory Jane)動画