「日本ラグビーフットボール選手会(JRPA)」が発足、代表理事は廣瀬俊朗

日本ラグビーフットボール選手会

日本ラグビーフットボール選手会(JRPA)

前日本代表キャプテン廣瀬俊朗や小野晃征らが中心となって昨年から発足準備を進めていた「日本ラグビーフットボール選手会(JRPA)」が設立され記者会見が開催された。

選手会にはトップリーグ選手を中心に600名が加入予定で会費は年間で5,000円。ラグビーの普及活動、選手の待遇改善や引退後の支援などを行い、日本のラグビー発展を目指す。

なお、ラグビー選手会はプロ野球やサッカーの選手会のような労使交渉を目的とした労働組合ではなく、日本ラグビーの発展と協会と選手の交渉を一本化させるための組織。これはサンウルブズ立ち上げ時に選手に提示された契約内容が保障面でのケアが不十分であったことなどが背景にある。

HPやtwitter、Facebookも開設されているので、ぜひこちらをご参照。

日本ラグビーフットボール選手会(JRPA)の目的

・ノーサイドの精神に象徴されるラグビーフットボール文化の伝承
・ラグビーフットボール競技の普及、強化及び環境改善、並びにトップリーグの発展への寄与
・会員の福利厚生、安全及び健康管理の充実並びに意識向上
・会員に対する助成活動並びに社会貢献活動