女子セブンズ第5戦フランス大会、日本は最下位、カナダが優勝!

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ワールドラグビー女子セブンズフランス大会、日本は最下位

「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ第5戦フランス大会」が5月28日、29日に開催され、日本女子セブンズ代表(サクラセブンズ)は初日の予選プールで3連敗、下位トーナメントである2日目のボウルトーナメントでも連敗を喫し、最下位で大会を終えた。

優勝したのはカナダ代表で、今シーズン初優勝、2015-16シーズンの総合優勝チームはオーストラリアとなった。2ヶ月後に迫ったリオ五輪セブンズ女子の金メダル争いはNZ、オーストラリア、イングランドの他、カナダを加えた4チームでの争いとなりそうだ。

サクラセブンズはリオ五輪前の最後の大会でこれまでの練習の成果を発揮することができず5連敗と厳しい結果に。これから残り少ない時間を大切にメダル獲得を目指しハードトレーニングを行いフィットネスを高めて本番に挑むことになる。

<予選プールB>
サクラセブンズ 15-21 カナダ代表
サクラセブンズ 0-40     NZ代表
サクラセブンズ 17–19 ロシア代表

<ボウルトーナメント>
サクラセブンズ 0-33 アイルランド代表
サクラセブンズ 5-12 ケニア代表

女子セブンズ第5戦フランス大会ハイライト動画