2016年の大学選手権から14校によるトーナメント形式に変更へ

試合序盤

2016年の大学選手権から14校によるトーナメント形式に変更へ

日本ラグビー協会は今年度の大学選手権をこれまでの18校によるリーグ戦から14校によるトーナメント制にすると発表した。

これまでは帝京や東海などの強豪チームと下位チームとの試合で大差となる試合が相次いだものの、上位チームと下位チームの大差となる試合が減るだけでなく、試合数も少なくなり日程的に余裕ができることになる。

大学選手権に出場する14校の内訳は関東大学対抗戦、関東大学リーグ戦、関西大学リーグから上位3校、その他各地域リーグから3校、前年度の決勝戦出場チームが所属するリーグから2校となる。

シード校は関東大学対抗戦、関東大学リーグ戦、関西大学リーグの1位のチームと前年度優勝チーム所属リーグの2位のチームの計4チーム。

今年度の大会は11月27日に開幕。関東大学対抗戦、大学選手権には関東大学対抗戦、関東大学リーグ戦の優勝校などが登場する準々決勝は12月17日、決勝は来年1月9日に行われる。